借金持ち・双極性障害者の日記

借金が130万円程度ある双極性障害者でフリーランスエンジニアが病状を安定させ借金を返済させようとチャレンジしている日記です。


僕はふとした瞬間死にたくなる時があります。

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僕はふとした瞬間死にたくなる時があります。

僕には、ふとした瞬間死にたくなる瞬間があります。

双極性障害だからと言って、病気の症状として死にたくなるということではありません。
病気の症状としての希死念慮と普通の感覚で持つ希死念慮の感情は違うと思っていて、僕が持つ希死念慮は病気の症状としての感情ではないと思っています。

どんなときにふと死にたくなるか。

ふと死にたくなる瞬間というのは、夜に一人になった時などに、何もこれから自己実現できることなんて何もないなとふと気づく時です。

高校生などの学生時代には、当たり前に思っていた将来というものが僕は何も実現できていません。

同世代の人などは、結婚をし子供がいますが、僕はこの歳になっても独身です。
おそらく、この先も結婚することはないと思います。

結婚するにも恋愛感情が

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以前、上記の記事で書きましたが、そもそも恋愛感情というものがここのところ出て来ません。
恋愛感情もないのでこの先、僕は結婚することはないでしょう。

それ以外にも色々な当たり前に実現していると思っていたことが何も実現出来ていません。

借金まで抱えています

それどころか今の僕には借金があり、お金によって実現できることというものも実現することができません。

このような現実にふと考えた時、僕は死にたくなります。

自殺しようとは思わないけど

僕という人間は、一つの卵子と数億の精子の一つが受精して生まれました。
もし、数億もの精子で違うものが受精していた場合、僕は生まれていなかったのだと思います。

そう考えると自分の意思で自殺をしようなどとは、考えないのですが、もうそろそろ寿命というものがこないかなと考えてしまいます。

人間というのは、次にこれを実現しよう、この目標と達成しようと考えているうちは前向きになって生きることができるのだと思います。

今の僕には、このような目標もない為、希死念慮が出てきます。

ひとまず借金を返済させたら次の展開が見えるはず

今の目標は、ただ借金を完済することのみです。
辛い時期というのはまだまだ続きますが、それでも少しづつでも今後は、前向きになれるよう目標を持ち生活していきたいと考えています。