借金持ち・双極性障害者の日記

借金が130万円程度ある双極性障害者でフリーランスエンジニアが病状を安定させ借金を返済させようとチャレンジしている日記です。


双極性障害で僕が入院した経緯

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双極性障害で僕が入院した経緯

僕は、双極性障害という病を患っていますが、一度だけ入院をしたことがあります。
この記事では、その際の経緯などについて記載したいと思います。

断薬をしました

入院をする前の僕は、断薬をしていました。
通っていた精神科でアカシジアがひどいと言ってもなにを言ってもジプレキサを増量などという治療を変えてくれなかったので、病院に不信感を抱いて、通院しなくなってしまいました。
躁になった時には、パキシルという薬を飲んでいた時だったという気持ちがあり、通院をやめてしまいました。
薬剤性の躁鬱は、双極性障害なのか考えている時期でもありました。

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その結果、僕は、通院をやめて断薬をし半年後くらいした頃に、激しい躁に襲われることになりました。
僕は躁でなくても幻聴が聞こえるのですが、躁になるとその幻聴に加えて妄想もでてきます。

警察のご厄介に

僕は、その日会社を休み、その妄想の中で聞こえる幻聴の指示に従い街へでました。
そこでも幻聴の指示に従い、僕はなぜか、女性のお尻を触ってしまうという行為をしてしまいました。
当然ながら、交番へ連行されます。
正直、その日の記憶はそれ以上ほとんどありません。その交番では特に逃げるようなことはしていないのですが、背後から腕を取られ押さえ込まれたことだけはなんとなく覚えています。
なんとなく無気力で押さえ込まれる時に自分から、地面に顔から落ちようとした記憶は。


おそらく、あまりにも精神的な状況がおかしいということだったので、尿検査など色々とやられたのだと思うのですが、本当に全然記憶がありません。
交番から警察署へ連行され、母が迎えにきて自宅へ戻ったことだけは、なんとなく覚えています。
母にもその時の僕がどうして釈放されたかなどについては聞いていません。
そして、その日の夜、激しい躁状態で妄想があり幻聴も聞こえていた僕は、修行僧にでもなった気分で2km先の駅まで裸足で歩いたり、公園で上半身裸で水を浴びたりしていました。
夜が明ける頃に自宅周辺に戻り、上半身裸で叫んでいると警察が来て家族と一緒にパトカーで精神科へ連れて行かれました。

千葉県精神科医療センターに入院

ちなみに僕の連れて行かれた病院は、千葉県精神科医療センターという病院です。
日本初の精神科の救急医療を開始した病院として有名な病院です。
この病院については、下記の書籍に色々と書かれています。興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

救急精神病棟

野村 進 講談社 2003-10-02
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そんなこんなで僕の入院生活が始まりました。

その結果、隔離病棟へ入院し、電気ショック療法を経験するなどということになります。

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