借金持ち・双極性障害者の日記

借金が130万円程度ある双極性障害者でフリーランスエンジニアが病状を安定させ借金を返済させようとチャレンジしている日記です。


睡眠薬と抗不安剤は耐性が出来るかも

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睡眠薬と抗不安剤の耐性について

まだ、病歴が浅く、それほど睡眠薬や抗不安剤を飲んだ経験のない方は、よく薬が効くかもしれません。
だけど、もしかしたら、今よく聞いてくれる睡眠薬や抗不安剤があまり効果を発揮しなくなるということがあるかもしれません。

睡眠薬や抗不安剤は耐性ができることがある

Twitterで「睡眠薬 耐性」「抗不安剤 耐性」などで検索かけると次のようなツイートがたくさんあります。

睡眠薬や抗不安剤は、耐性ができることがあり、薬の効果がなくなってしまうことがあるかもしれません。

睡眠薬・抗不安剤の耐性とは?

この睡眠薬や抗不安剤の耐性というのは、薬に対して抵抗力をつけてしまい、薬の効果を発揮できなくなってしまう状況を言います。
一度、この耐性ができてしまうと、もうそのお薬はほとんど効果を発揮しなくなってしまいます。
抗不安剤として有名なデパスなんかだと、こういう人たちにかかるとラムネと言われています。

ラムネとは、デパスなんて効かないのでラムネみたいなものを食べてるのと一緒という意味で使われます。

この耐性ができてしまうと、薬を変えてより強い薬を処方してもらったり、処方量を増やしてもらうとかいう対応が必要になってきます。

ブログ執筆者の場合

僕の場合、ベンソジアゼピン系の薬は耐性がしっかりできてしまっており、ほとんど効きません。
入院した時などは、ロヒプノール(サイレース)を点滴で入れられたりしたのですが、それでもほとんど寝ることがありませんでした。
デパスなんかも全く効かないですし、効かないものだからもうちょっと飲んでみよう、もうちょっと飲んでみようということで、飲む量が増えてしまったりするので、もう処方して貰うのをやめました。

多分、初めて、サイレースを飲む人とかだと、これが効かないってどういうことですかという感想を持つと思いますw。

耐性が出来てしまったら

結構、Twitterなんかをやっているとベンソジアゼピン系の薬に耐性ができてしまって、夜に眠れないという人を見かけます。
僕の場合もそうなのですが、一度こうなってしまって寝れなくなると、もう手段が限られてきます。

僕の場合は、ベンソジアゼピン系の薬が効かなくなると、アモバンという薬を処方してもらいました。
こちらは、ものすごく効いて、時間的にもキレ的にも気に入っていたのですが、こちらの薬も効かなくなってしまいました。

今は、寝るためには、抗精神薬のクエチアピン(セロクエル)が欠かせなくなっています。
これでも寝れないと、コントミンとかレボトミンとか次の日眠くなって仕方ない薬が待ち構えています。

不安を訴えても、先生からは、抗精神薬が処方される有様です。

耐性経験者から一言

今、睡眠薬や抗不安剤を飲んでいて効いている人は、ぜひ、少し飲む回数を減らしたり、一回の飲む量を減らしたりしてほしいと思っています。
ベンソジアゼピンの薬なんかだと、依存の問題もありますし、耐性もできるし少しでも薬の飲む回数や飲む量を減らした方が良いと思います。
精神科の先生なんかだと、結構、耐性について疎いのか、明らかに耐性できてしまっている人にベンソジアゼピン系の薬なんかを処方していたりします。
一度、耐性ができると本当に寝るのにも不安を解消するのにも苦労します。

精神科は先生のいうこと、処方をそのまま言われたことを実践してもうまくいくとは限らないと自分では思っているので、睡眠と不安感と長期間付き合っていけるように、睡眠薬と抗不安剤ともうまく付き合った方が良いのではないかと思います。