借金持ち・双極性障害者の日記

借金が130万円程度ある双極性障害者でフリーランスエンジニアが病状を安定させ借金を返済させようとチャレンジしている日記です。


ベンゾジアゼピン系の抗不安剤の離脱症状と断薬

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ベンゾジアゼピン系の抗不安剤の離脱症状と断薬

ベンゾジアゼピン系の抗不安剤や睡眠薬を多くの方が、飲まれているのではないでしょうか?
以前より、お医者さんも慎重にデパスなどを処方してくれるようになりましたが、ベンゾジアゼピン系の薬には離脱症状があり、この離脱症状で苦しむ方が多いようです。

ベンゾジアゼピン系の抗不安剤・睡眠薬の離脱症状とは?

Wikipediaのベンゾジアゼピン離脱症候群によると以下のように記載されています。

ベンゾジアゼピン系薬の服用により身体的依存が形成されてから、用量を減量するか、断薬することによって生じる一連の離脱症状。その症状は頻繁に深刻な睡眠障害、易刺激性、不安と緊張の増加、パニック発作、手の震え、発汗、集中困難、混乱と認識困難、記憶の問題、吐き気やむかつき、体重減少、動悸、頭痛、筋肉の痛みと凝り、多くの知覚変化、幻覚、てんかん発作、精神病、インフルエンザ様症状、、また自殺、といった特徴がある(#兆候と症状節の完全な一覧を参照)。
ベンゾジアゼピン離脱症候群 - Wikipedia

これだけ、多くの離脱症状があり、どれだけ苦しい離脱症状があるかわかると思います。

昔、自己断薬をして、自殺した方が、Twitterにいた

病気であることを公開して、最近Twitterを始めた方は知らないでしょうが、2014年頃のTwitterでは、断薬派という一派が活発に活動して、抗精神薬や抗不安剤などの精神に効く薬を断薬することを進めていました。

Twitterを行なっている精神科医のアカウントなども交えて、激しいやりとりが行われていました。
そんな時、一人の自己断薬をしていた方が、飛び降り自殺をしてしまうという事件がありました。

自殺を選択してしまった人のアカウント


自殺をしてしまった人は、MALImo まりもさんといいます。
この事件から一つ変わったことがあります。
それは、Twitterをやっている精神科医が結構、ベンゾジアゼピンの離脱症状を意識しだしたらしく、ちょっと、ベンゾ系への態度を改めたというか、意識しだしたということ。
正直、その時のTwitterをやっている精神科医の一部は、態度を一気に変えたので、僕は嫌いなんですけども。

デパスなどの抗不安剤も以前より、簡単に処方する医者が減ったような気がします。

ベンゾジアゼピン系の断薬は僕は特になかった

ベンゾジアゼピン系を急に切った時、僕には特に離脱症状は、出ませんでした。
だけど、上記の例のように離脱症状が出る人は、大変ひどい症状が出るようです。
出ない人は、全くでないから簡単に医者も処方するのでしょうが。。

Twitterをやっているから、離脱症状が出る人には、酷く出るということを知っているのですが、今、あなたにその処方をしている医者は、そのことをそれほど、考えていないかもしれません。

内科でデパスなどを処方していただいている人もその薬には、ひどい離脱症状が出る可能性がでることをしっかり理解していた方がいいと思います。
医者の先生も完璧ではないので、精神へ効く薬は、特に自分で自分のことを守る姿勢が必要だと思っています。

やっぱり自己断薬は危険

僕は、長い病歴で精神科医の人を完璧に信用しているというわけではありません。
しかし、同時に断薬や減薬をする際に、冷静に判断してくれる人も必要だと思っています。自己断薬をしてしまうと、今、薬を再度飲み始めた方が良いのか、このまま一気に薬をやめたほうがいいのか自分では判断できない時も出てくると思います。

そんな時は、経験のある精神科医というのは、必要になってくると思います。

それでも、断薬をしたい、今の精神科医が信用できないという人は、セカンドオピニオンを受けたり、主治医を変える選択もありなのではないかと僕は、思っています。
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